「いも 何処?」
またまた朝から笑えない駄洒落でごめんなさい!
これが「いも何処?」でなく「いも床」です。
きっとご存知の方が多いと思いましたが、私の周囲では初耳の方が多かったので
お知らせしようと思いました。
「いも床」は東北地方の「糠床」に変る物だそうです。
芽の出たじゃがいもや食べられない小さなお芋の賢い利用方法でした。
何ヶ月前か偶然テレビで「いも床」の放送をしていましたが
途中だったので何の事か気になったまま過ぎて行きました。
先日、昼間のテレビで「いも床」が放送されると知り録画。
http://www.ntv.co.jp/omoii-tv/teacher/080916.html
あまり好きでない「み○も○たさん」の番組でした。
ちょっと表現はオーバーでしたが「いも床」には驚きました。
芽の出始めた萎れたじゃがいもがあったので、レシピ通りに作りました。
胡瓜が二本あったのでビニールの袋に切って入れ
出来立ての「いも床」を小さじ1杯入れて軽く混ぜて15分。
美味しい浅漬けが出来ました。
夫はお漬物が大好きで注意しても二日で1本沢庵を食べ、他にもキムチや鰊漬けなどなど・・・
私は秋が来るのが恐い時代が夫の病気が解かるまで続きました。
今は、お漬物や」生野菜は一切禁止。
食卓には登場しなくなり楽になりましたが、時々は食べたくなります。
市販のお漬物を買って来てこっそり食べることもありますが、あまり美味しくない。
糠床も30年以上年季の入ったのがありましたが、捨ててしまいましたし匂いが・・・
でもこの「いも床」は匂いなし、洗わなくていいのです。
匂いもなしなので隠れて食べても解かりません。
昨日は煮物に使った蕪が一個あったので胡瓜や人参と漬けました。
美味しかった~
隠れて食べていても美味しいと思うようになった非情な妻の私です(^^;)
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